夜のピクニック。 [本]
読みました!
昨日、ミーティング出席のため移動する機内の中で。
あっという間。
なんだか学生の頃のいろんな感情が蘇ってきて切なくなった。
私が歩行参加したわけでもないのに、一緒に参加しちゃったような、そんな気分。
中学生の頃、本当にいろいろな感情をもてあましていて、こんな子いたなぁとか、私もこんな風に感じてたことあったなぁと懐かしく思えます。
今だからこそ、客観的に振り返ることのできる過去。
今読むからこそ、こんな風にいろいろと懐かしく感じられるのかもしれない。
でも、少し迷いそうだったあの頃の自分に渡してあげたい一冊。
図書室の海。 [本]
人を巻き込む。 [本]
どうやって当事者意識を持たせるか。
これってすごく難しい。
みんな被害者意識が強くて、そのくせ文句は言ってこない。
横で言い合って馴れ合ってる。
この状況って、ものすごく悪い。
上に伝えてくれれば、改善の余地だってあるのに。
そんな中、読み始めた「ハーバード流交渉術」。
ホントはスタディツアーの図書で今更なんだけど、交渉とは別の視点で読んでも面白い。
どうしたら、不満を減らせるか。
それは、参加者を本当の意味で議論なり交渉なりに参加させること。
意見を取り上げるかどうかは別として、アイデアを出させること、そして聞いてあげること。
この辺が、ウチの組織には足りないのかな。
お互いが聴く耳を持って議論に臨むという、ものすごく根本的なところをもっと徹底しないといけないんだろうな。
2007年ですっ! [日常]
明けましたー!
こんなにトロトロ書いていても、見てくださっている方はいるわけで。
でも、一方的なコメントの垂れ流しなので、なんとかコミュニケーションがとれるといいなぁ。
さて、12月は転勤のための引越しで大忙しの日々でした。(;-_-)o
最終週から出勤し、ようやく自分が何をしなくちゃいけないのか分かったところで、壁。
ウチの組織は現場の営業とマーケで温度差がありすぎる。
どっちの長短も見えてしまうから、どういった方法がベストなのかを考えなくちゃ。
今年はMBAの目処も見えてきたので、たぶん仕事の話題が多くなるんだろうなぁ。
特に、自分にとってはマーケは初めての部署だし、広告とかも未知の世界。
ボスに言われた「最小限のリソースで最大のパフォーマンスを」。
これを実行できるように頑張るゾー!!
これでいいんだ。 [お仕事]
今日、初めて新しいボスとマンツーマンで担当する仕事についてレクチャーを受けた。
確か、ウチの組織で最年少でマネジャーになり、今のディレクターになった人。
さすが、姿勢とか意識が全然違う。
こういう人の下で働きたかったんだー!!!
繰り返し言われたのは、「最小限のリソースで最大限のパフォーマンスを」。
いかに効率よく仕事を進めるか。
人と違う切り口をいくつ持てるか。
自分の引出しをどうやって増やすか。
人の上にたって仕事を進めるとき、どういう視点が必要なのか。
延々と議論をし、気が付いたら2時間半経過。
あっという間の充実した時間でした。
最後に社外講習申請書を出したら、にこやかに「本当に勉強好きだなぁ」と。
日本人って頑張ってることとか努力していることを前面に出すことを良しとしなかったり、勉強していると言うと一歩引いた目でみてくる人が多いけど、すごく正当に評価してくれた。
そうだ、勉強が好き、学ぶことが趣味で何が悪い。
人生一度しかないんだもの、やれることは全部やりたい。
これでいいんだ、と改めて思うことができたボスとの会話でした。
異動。 [お仕事]
完全Off。 [日常]
今日は久しぶりの完全Off。
前に完全Offだった日がいつかだったなんて思い出せない。
近為というお漬物屋でお昼をいただく。
ここは、旬のものを旬の時期にいただくという真っ当なお漬物屋。
久々に行ったけど、やっぱり京都のお漬物屋ではここが一番美味しい。
次に、錦市場でぶらぶらと食べ歩き。
焼き牡蠣、わらびもち、うなぎの骨のから揚げ、ありとあらゆるものをつまみ食い。
歩いて、八坂神社へ移動。
園内は紅葉の真っ只中で、燃えるような赤いもみじが印象的。
高台寺の庭園でくつろいで、三寧坂へ。
辻利とコラボレートしている喫茶店で柚子茶をいただく。
あったまってから、清水寺へ。
夜間参拝の時間を間違え、うっかり早く行ってしまった。
雨が降っているし寒いので、真っ暗な清水寺の参拝。
これはこれで貴重。
夜のお寺って神秘的。
その後、予約していた水炊きのお店、鳥初へ。
美味しい。ここのスープは絶品。
何杯もおかわりをいただく。
最後は、全日空ホテルでホットトリュフをいただく。
ナイフを入れると、とろっとチョコレートがあふれ出てきて絶品なり。
なんともまぁ、よく食べた1日だった。
Englishtown。 [英語]
始めてから3日経ちました。
なかなか良い!(*'-'*)
質問してもmailか電話ですぐに返答がくるし。
あと、自分が立てたweekly planに沿って、毎日mailで今日のmenuがremindされる。
PCヘビーユーザーの私としては、なかなか使いやすい。
とりあえず、ビジネス会話のコースを最初からやることに。
レベルチェックをしたら、中級からってなってたけど、基本から抑えたいし。
全然知らない人との初対面の挨拶。(ビジネスver.)
formalとinformal、両方比較してupされているので、便利。
英文法も細分化されてて、1個ずつのvolumeが少なくて取っ掛かりやすい。
これなら、頑張れそうだし、何より会話力はちょっとマシになりそう。
頑張るぞー!
会社で生き残る人。 [日常]
今日は、ものすごーく気分の悪いことが勃発。
営業部長が辞めるそう。
しかも、この事実の情報源が私と同じ一営業社員。
前から、この人は本当におしゃべり好きで、しかも性質の悪いことに人の粗探しが大好き。
誰かを心底誉めてるところなんて見たことがない。
今回も得意そうに
「知ってますー?営業部長がクビになるんですよー。仕事できないもんですねー。」
だって。
あなたが人の批判をしているときの顔を鏡で見たことがあるだろうか。
口が曲がって、すごく醜い顔をしている。
一体、何?
あなたが辞めさせたわけではないでしょう。
あなたに批判されるような筋合いもその部長にはないわけだし。
何よりも、何であなたがそんなことを知っているのか。
人事って、もっとデリケートなものでしょう。
たぶん、その出所は私たちのブロックマネジャーだと予測はできるけど。
部下も部下なら、上司も上司。
なんて口が軽いんだ。
ものすごーく情けない。
私は、その営業部長と何度か話をしたことがあるけど、すごく真っ当な人だった。
マーケティングのこともちゃんと理解していたし、何より現場の話をよく聞いてくれた。
ちょっと話し下手なだけ。
批判する人たちが口達者なだけ。
辞めさせるべき人たちなんて、他にもっといっぱいいるはずなのに。
人の本質が見極められない組織ってどうなんだろう。
この会社は、優秀な人材ばかりを放出して、どこに向かおうとしてるんだろう。
マーケティングに移動することでmotivationがあがっていたけど、久々に嫌な気分になった。
誰も信用できない組織でいつまで働けるか。
批判しつづけなきゃ生き残れない会社であれば、私もそう遠くないうちに辞めるだろう。
でも、その前に、批判を繰り返す人たちを見返す何かを成し遂げてからだ。
Englishtown。 [英語]
先日、ここでも書きましたが、Englishtownの無料体験を申し込んでみました。
なかなか対応も丁寧で、第一印象はgood。(’ー’*)ノ
早速、登録のためのURLが送られてきたので、login。
自宅でできるってのが、今の私には一番。
移動の時間ももったいない。
まずは学習プラン作成。
英語を学習する目的と、強化したい分野をチェック。
強化したい分野なんて全部だよー!( iдi ) むぅ。
でも、敢えて言うなら、会話力とボキャブラリー。
その後、レベルチェック。
今受けちゃいたいんだけど、リスニングもあるし、病院内では難しいなぁ。
とか考えながらも受けちゃいました。
ボリュームをちっちゃくして。
文法とリスニング、リーディングのテストでした。
どうかなー。そんなに悪くないとはおもうんだけど・・・。
その場で成績表が確認できて、結果は得点率82%。
レベルは「初中級」。
思ったとおり、リーディングが一番悪かった・・・。
その場で学習スケジュールが出てきた。
すごーい。
なんだか楽しいゾ。
ちゃんと項目が分けてあって、週末のスケジュールがverticalで表示されてて見やすい!
私好み♪
なかなか学習意欲をかきたててくれる仕様です。
とりあえず、今週残りのスケジュールを立ててみた。
少しでも早く上達したいから、時間のあるときにはなるべくHPで勉強しよう!









